日経平均は反発。米国市場が下落したものの、リバウンド狙いや円安進行、原油価格急落を好感した買いが主導した。一時は158円高となったが、買い一巡後にアジア株安による利益確定や戻り待ちの売り圧力を受けて、上げ幅を縮小している。原油先物価格急落で商社、鉱業、鉄鋼、海運が売られた半面、日本製紙ら紙パルプ、住友ゴムらゴム製品、自動車、電気ガス、倉庫運輸が高い。
三菱UFJ 頭取ら報酬カット 投資信託の不適切販売で (読売新聞)
三菱東京UFJ銀行は5日、投資信託の不適切な販売などで金融庁から行政処分を受けた経営責任を明確にするため、畔柳信雄頭取、三木繁光会長ら役員10人の報酬をカットする行内処分を発表した。 畔柳頭取と三木会長は今年3月、業務上横領事件を起こした財団法人「飛鳥会」(大阪市)との不適切な取引を巡っ...